日経Linux様よりAcerデスクトップを頂きました

日経Linuxという雑誌のプレゼント企画で、運良くAcerのデスクトップパソコンが当たりました。ほぼ、毎日荷物が届くのですが、予期せぬ大きな荷物に驚いてしまいました。

さて、昨年よりデスクトップパソコンは、ヤフオクのあまりの安さにワークステーションを立て続けに3台も落札してしまって、少しだぶついてきているのですが、さらに追加になることでなにか役割を持たせなくてはと思い、サボり続けているブログの連載ネタにしてしまおうと言うわけです。

簡単に作業台にセットアップして動作確認をしようとしたのですが、残念ながら正常起動ができませんでした。雑誌のプレゼント紹介コーナーには、コンテナやSambaがセットアップ済とのことでしたが、ここでは使用しませんので、サクッとフォーマットをして僕の大好きなManjaro Linuxをテストインストールして動作確認をしてみました。

どうも、電源の挙動がおかしいので、配線を挿し直してみたのですが、症状は改善しませんでした。ここは一旦CMOSクリアかなということで、ボタン電池を外して半日放置。ジャンパはあったのですが、ちょっと届きにくい場所にあったので放置作戦です。再度、ボタン電池を取り付けてみたところ、すんなりと起動。動作も問題なく改善したようです。

嬉しいことに、この筐体にはドライブを簡単に差し替えができる、リムーバブルマウントがフロントパネルにあるため、色々なOSを入れ替えて試すことができそうです。

次回は、SSDをリムーバブルマウントにセットして、Manjaro Linuxをインストールしていきます。

2か月前